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任意整理との違い

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複雑な手続きは弁護士に

任意整理と個人再生、どちらも借金の減額をさせる手続きですが、違いは裁判所を介して手続きするかに違いがあります。借金の減額金額を比較すれば、個人再生のほうが大きいのですが任意整理は整理する借金を柔軟に選べることができます。そのため、保証人付きのローンは外して整理するといったことができます。保証人付きローンは、任意整理した本人は借金が減額されますが、その代わり保証人が支払いをしていかなければなりませんので、そういったローンを整理対象から外すことで迷惑がかからないようにすることができます。ただ、任意整理の平均的な減額割合は30%〜40%とされています。これは過払い金が発生している方の場合であり、取引期間が短い、そもそもローン契約した時から既に利息制限法の範囲内の金利で契約をしていたとすると、減額はほとんど期待できないです。将来金利はカットできますが、それでも任意整理では解決が難しいとなると個人再生を検討するのが一般的です。この判断は、素人ではどうしても難しいので、債務整理に強い弁護士に相談をすることです。債務整理に強い弁護士であれば、相談は無料で行っています。そのため、債務整理の方針などどうすればいいか悩んでいる方は無料相談でどうすればいいのか、どれくらい減額できそうか試算もしてもらうことができます。相談して説明に納得がいけば、正式に個人再生の受任をしてもらい、複雑な手続きや裁判所出廷も代行してもらうことができます。

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